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2017年09月27日(水) | ねこのあしあと

【NO FOOD NO LIFE(あたりまえか、食べないと死んじゃいますね)】

「また食べ物ネタかよ?」と突っ込まれそうですが、食べることが好きなのでご勘弁を。
今回は、お気に入りのメニュー・レシピをいくつかご紹介します。

(1)ピザの焼き方
10年ほど前までは自分でピザ生地を作っていた。
宅配ピザって油っこいし、そもそも大き過ぎて高いと思っていたので急な来客があったときに2回ほど注文しただけでイヤになった。当時、スーパーで売っている冷凍食品のピザは美味しくなかったし、「もっと薄くてクリスピーな生地のピザが食べたい!」と思ったら、自分で作るしかなかったのよね。(※1)

最近はお取り寄せの冷凍ピザでもパン生地タイプとクリスピータイプが選べるうえ、生地とソースのレベルが格段に上がったことにより、焼き方にさえ気を付ければ家庭でも600円前後で口に合うピザにありつけることが出来るようになった。
「窯がなくても誰でも美味しく焼ける方法」は以下をご参照。(※2)

a)冷凍ピザを電子レンジで2分ほど解凍(8割がた解凍した状態にする)
b)シュレッドチーズと粉チーズをこの時点で足しておくと出来上がりの状態がワンランクアップする
c)フライパン(油不要)にピザを移し(同時に魚グリルに点火して予熱)、底面をお好みの焼き加減になるまで加熱
d)ピザをあらかじめ温めておいた魚グリルに移して上面がお好みの焼き加減になるまで加熱(予熱のせいでけっこうすぐに焦げるので要注意)して出来上がり
*上記でおわかりのように、魚グリルに入る直径のピザに限ります。だいたい20cmくらいですかね。

(2)じゃがいものピザ
某作家が某ミステリーの中で主人公に作らせる「じゃがいものピザ」。試してみたら美味しかったのでおすそわけ。
a)じゃがいもは皮つきのままよく洗って5mm幅にスライス(皮が嫌いな人は剥いてね)
b)適度な容器に移してラップをかけて電子レンジで加熱(9割がた火を通すイメージで、1個なら2分半くらい)
c)アルミホイルの縁を立ち上げ皿状にしてオリーブオイルを塗る
d)加熱したじゃがいもをピザ生地代わりにアルミホイルの上に並べ、スライスした玉ねぎ(私はここで「ガーリック醤油スパイス」を少々ふる)、お好みのベーコンかサラミ・ハム(その他お好みの具材があればどうぞ)、シュレッドチーズ・粉チーズの順に重ねる
e)dの行程をもう1度繰り返し「二段重ね」にする
f)(1)を参考に、アルミホイルのままフライパンで底面を、魚グリルで上面を、それぞれお好みの焼き加減になるまで加熱
*ピザ用カッターではなく、フォークとナイフでないと食べにくいので要注意


(3)卵黄漬け(漬け卵黄って言った方が日本語的に落ち着くのかな) 温かいご飯に載せて食べると至福の瞬間を迎えること請け合いです。
a)鶏卵の卵黄部分だけ取り出す
b)密閉容器にお好みの量の醤油とみりんを入れ、a)の卵黄を浸して、一晩から二晩冷蔵庫で冷やすこれだけです。浸透圧の関係で黄身の水分が抜けた分、醤油とみりんがしみ込んで固まる。
黄身が浸っていた「たれ」にも旨みが詰まっていて、ご飯にも炒め物等の味付けにも合います。

醤油とみりんの量は「等量くらいで試してみて、次からはお好みで」が妥当と思われ、一晩おくのか二晩おくのかでの黄身の固まり具合も味も変わってくるのですが、これも「お好みで」としか言えない。
私は、温かいご飯の上に白ごまと大葉の千切りを散らして、ご飯の真ん中をへこませたところにこの「漬け卵黄」を載せて食べます。旨いっす。

生の白身が苦手なので、「玉子かけごはん」や「月見そば」の類いはよう食べんのですが、これはイケます。
ご家庭では白身を捨てるだけになりもったいないような気もするので、「白身オムレツ」等の白身だけを使ったレシピは必要ですね。

醤油とみりんに加えて、だしや一味を加えても違った味わいを楽しめるんじゃないかな。

(※1)ピザ生地の作り方はここでは細かくはふれません。思ったよりカンタンです。強力粉と薄力粉にドライイースト、オ リーブオイルに塩とぬるま湯で練って丸めて一次発酵へ。1枚ずつの大きさに分けて丸めて二次発酵。麺棒でお好みの厚さと大きさに伸ばして出来上がり。すぐに食べない分は冷凍庫へ。
(※2)この頃は「餃子の皮」をピザの生地代わりにしています。モラ○ボン等から、小さ目のピザ生地も出ていますが、「よりクリスピーで薄い生地が好み」の方にはこちらの方がおススメ。オリーブオイル・ピザソースを塗って、あとは好きな具材と
チーズを載せて(1)の要領で焼けば、簡単なブランチの出来上がり。

パーティ時にはホットプレートを活用してワイワイ言いながら焼くのもOK。

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